ゆるかわ日記

開き直って要介護の両親と暮らすために実家に住みついているアラフィフ主婦のブログ。子育てを既に終え現在は両親との時間をゆるやかに穏やかに楽しんでいます。

【MIU404】が面白い!ざっとあらすじと感想 気になる場面や人物 第1~4話

TBSの金曜ドラマMIU404が面白いと評判ですよね。

 

相棒役の綾野剛と星野源の息ぴったり、話のテンポも速くて笑いっぱなしです。

 

元々、機動捜査隊員である志摩(星野源)と多摩の警察署から配属になる伊吹(綾野剛)がバディを組みます!

私は綾野剛のファンなので綾野剛が出るから見てるのですが、うちの娘なんかは

「星野源かっこいい」との感想。

 

上の娘「私、星野源推し」

私「私、綾野剛」

下の娘「私も綾野派」

 

こんな会話がどのご家庭にもあるのでは?(笑)

 

MIUとは機動捜査隊、404とは志摩(星野源)と伊吹(綾野剛)のコールサインのことです。

「こちら404。404から401へ・・・」と機捜同士で連絡を取り合うときに使うんですね。

 

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出典:金曜ドラマ「MIU404」公式サイト

 

MIU404のおもな登場人物とキャスト

 
MIU404の脚本は野木亜紀子さんです。

 

野木亜紀子さんと言えば最近の人気ドラマ、逃げ恥やアンナチュラルなどの方です。

特にMIU404は、今の時代の話題や問題をうまく取り入れ、構成がしっかりしているドラマだなあと思います~。

 

おもなキャスト


伊吹 藍・・綾野剛

志摩一未・・星野源

機捜の隊長 桔梗ゆづる・・麻生久美子

刑事部長 我孫子豆治・・生瀬勝久

班長 陣馬耕平・・橋本じゅん

九重世人・・岡田健史

桔梗隊長の子供を世話をしている女性  羽野 麦・・黒川智花

  

志摩と伊吹がペアになった経緯

機捜は犯人逮捕のための初動捜査のプロ。

警視庁では機捜の臨時部隊ということで第4機動捜査隊を作ることを考えます。

 

※これはあくまでもドラマ上の架空の設定

警視庁でも、働き方改革で従来の機捜3部隊までを4部制にして、3日に1度の24時間勤務を4日に1度にしようという試みがされます。

 

第1機捜の隊長である桔梗(麻生久美子)はそのための記者会見をしたあと、刑事部長の我孫子豆治(生瀬勝久)から「4機捜は承認された」と聞かされます。

 

4機捜を任される桔梗隊長はメンバーを選抜します。

ベテラン陣馬(橋本じゅん)は、それまで相棒だった志摩と離れ、2年目で現場経験なしの九重(岡田健史)とペアになるようにと言われます。

九重(岡田健史)は警視庁のお偉いさんの息子。

 

  

九重を見たとき、1話では気づかなかったんですけど、2話で「あ!この人、あれじゃん!中学聖日記の有村架純の相手役!!」

 

そう、中学聖日記に出ていました、岡田健史さんです。

ほんとにイケメンですねー。

 

陣馬「なんでキャリアのボンボンが機捜に来んだよ~!」

 

志摩「え、俺の相棒は??」

桔梗「志摩は運転手でも・・・」

志摩「え~嫌ですよ~。誰か入れて下さいよ~。」と懇願。

 

そこで、

奥多摩の警察署から突如、4機捜に来ることになったのが伊吹 藍(綾野剛)です。 

しかし、伊吹のことを何も知らない志摩は周りの警察官たちに伊吹の情報を聞いて回るのです。

 

が、口が堅いことで有名なのが警察官。

誰も伊吹のことを語りません。

が、だんだんわかってきたのは伊吹は「足が速い」ということ。

「伊吹?二度とつら見せんなって言っとけ」と言う警官も。

志摩「考え直した方が・・隊長。」

 

しかし、時すでに遅し。

もう辞令は出たあとだったのです。

 

伊吹と志摩だけがメロンパン屋の車になった経緯

 

2話から志摩と伊吹の車がメロンパン屋さんの車になっています。

 

4機捜がスタートし、初出勤の伊吹は志摩に挨拶もなく、先に支度をし担当車に行っていました。

車にて2人は初めての対面。

 

伊吹「機捜、初めてなんでお願いします!」

志摩「お願いします。」

伊吹「同じ階級同士なんで、仲良くやりましょ!」軽いノリの伊吹。

 

志摩「しばらく慣れるまでは運転は僕がします」

志摩の手から車のキーをさっと奪い取り「早く慣れたいんで運転しま~す。」と伊吹。

伊吹「うわ~東京の運転は緊張するな~。都心は8年ぶりなんですよね~。」

「いやあ~~エンジン音いいわ~。」テンションが高い伊吹。

志摩「任務は24時間、明日朝9時まで。」

2人の車がスタート。

 

首都高を走っていると、2人の車の後ろに赤い車が着いています。

伊吹「さっきから後ろの車近いなー。こういう時、機捜の車はどうするの?」

志摩「無視です!!」

 

後の赤い多摩ナンバーの車は、ずっとあおってきます。

 

志摩「先に行かせてください!」

伊吹は志摩の言うことを聞かず赤い車と張り合うと、赤い車はさらに激しくあおってきます。

とうとう伊吹は交差点に入り赤い車を止めます。

 

志摩「おい!!ばかばか!!危ないだろー!」

2台の車の衝撃で交差点の信号待ちのおばあさんがころんでしまいます。

急いでおばあさんに駆け寄る志摩。

 

志摩「伊吹さん、相手を刺激して揉め事を起こさないでもらえますか!!」

伊吹「あいつをほっといたら危ない。上には上がいると見せていくスタンス~」

マイペースを貫く伊吹。

 

1話では激しいカーレースの末に結局2人の車は廃車になってしまい、2話から2人の担当車はメロンパン屋の車になったというわけです。

 

2話では、夫婦を人質にとり逃亡している車の後ろをメロンパン車で追跡し、警察だとばれませんでした。

3話では、いたずら110番通報をしていた陸上部高校生を捕まえるのにメロンパン車だったので警察とはばれませんでした。

 

桔梗隊長と一緒にいる謎の女性は?

桔梗隊長(麻生久美子)には男の子が一人います。

桔梗と同居して男の子の面倒をみている若い女性がいますが、この女性がずっと訳アリの雰囲気を漂わせています。

 

この女性がネックウォーマーをしきりに触る姿がなんだか気になりましたね。

この女性何かある!思ってみてた人は多いはずです!

 

女性の真相がわかるのが第4話。

桔梗隊長はかつて飲食店経営の男性と結婚していたが、夫は事故で無くなり隊長は未亡人に。

夫が亡くなった後に妊娠に気付き出産。

女で一つでその男の子を育てていますが、今は主にこの謎の女性が男の子の世話をしています。

桔梗隊長はこの女性をハムちゃんと呼んでいます。

本名は羽野 麦。

名前の2文字を取ってハムちゃん。

 

第4話の裏カジノ事件に関係していたのが羽野 麦なのです。 

当時、羽野 麦はピアノバーでアルバイトしていました。

そこで「エトリ」という謎の男と知り合いますが、羽野 麦はエトリをやばい奴だと気づき警察捜査に協力します。

 

羽野 麦「(働いている)女の子たちがひどい目に合わされてるのが許せなかっただけです。」

 

エトリがやっているらしいカジノ店の全員が残らず逮捕された後、羽野 麦は幼稚園の先生として働いていましたが、

「裏切ったのはお前か?許さないよ。お仕置きが必要だね。」

と見知らぬ相手からSメールで脅され追いかけられ必死に逃げます。

その時に羽野 麦を見つけたのが桔梗隊長です。

 

羽野 麦「1人捕まってないんですか?警察は私をだましたんですか?必ず逮捕するって言ったのに。」

以来、桔梗は羽野 麦をかくまうため、一緒に暮らしているのです。

 

4話 ミリオンダラー・ガール

4話に出てきた青池透子(美村里江)は、警察からすれば「十億の女神」暴から見ると「十億の儲けをつぶした女」です。

青池透子も羽野 麦と同様、裏カジノ事件に関与していました。

 

青池役はミムラ=美村里江さん。

 

刑期を終えた青池は、まじめに働こうと新たな職に就きましたが、結局そこも暴の組織下に置かれた職場でした。

 

汚い金が動くのを目の当たりにした青池は、どうせ汚いお金なら私がもらう、、、と大金を職場の金庫に隠していました。

 

しかし、そのことは暴に知られ、青池の命は狙われます。

青池は大金を持って逃げる途中に撃たれます。

傷を負いながらも本当に必要としている人たちにお金を使ってもらいたい、と命をかけて大金を持って逃げ続けます。

 

最終的に青池はスーツケースに入れて持ち歩いていた大金で大きな宝石を2個購入。

その宝石を手作りのウサギのぬいぐるみの目の中に隠して海外のある団体に寄付するために送ることを決め、発送を済ませました。

そのときの青池はやり切った達成感に満ち溢れていました。

 

しかし、バスに乗って逃亡を続ける青池はとうとう力尽きてしまいます。

 

伊吹「青池ーおい青池。」

伊吹に抱きかかえられましたが、青池は亡くなってしまいました。

 

ミムラさんの青池役は、はまり役でしたね、本当にすごくいい演技でした✨

 

 

まとめ

見ごたえたっぷりのMIU404です。

 

5話以降でも羽野 麦(ハムちゃん)は出てきますが、まだまだ何かあるような雰囲気が出ていますね。

 

そして、志摩(星野源)の過去の話、3話に出てきた陸上高校生の成川 岳、薬物がらみの役の菅田将暉の存在が大変気になります。

 

 

 

次回に続きます。

 

お読みくださりありがとうございました。