ゆるかわ日記

開き直って要介護の両親と暮らすために実家に住みついているアラフィフ主婦のブログ。子育てを既に終え現在は両親との時間をゆるやかに穏やかに楽しんでいます。

【MIU404】第8話のあらすじ まさかの展開!伊吹の恩師の蒲さんが?

MIU404が見るたびに面白くなってきています。

 

MIU404は、1話分に色々な要素が詰め込まれ、真剣に見ていないと話のあらゆる繋がりを見逃してしまうところがあり、本当にしっかり作り込まれたドラマだなあと思います。
 

では、8話のあらすじや皆さんの感想を紹介していきます。

おもなキャスト


伊吹 藍・・綾野剛

志摩一未・・星野源

機捜の隊長 桔梗ゆづる・・麻生久美子

刑事部長 我孫子豆治・・生瀬勝久

班長 陣馬耕平・・橋本じゅん

九重世人・・岡田健史

桔梗隊長の子供を世話をしている女性  羽野 麦・・黒川智花

関西弁の謎の男 久住・・菅田将暉

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【MIU404】第8話 君の笑顔 ざっとあらすじ

桔梗宅の盗聴器は?

前回7話では、桔梗隊長が自宅に盗聴器が仕掛けられていることに、気付いたところで終わりました。

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急にお湯が出なくなって給湯器の修理を依頼した桔梗。

しかし、約束した日に修理は来ませんでした。

手違いがあったと、翌日急に修理業者から連絡が入り、修理に立ち会えない桔梗の代わりに志摩が立ち会うことになりました。

 

しかし修理中、志摩は伊吹と電話で話し、5分ほど目を離していました。

どうやら、その時に盗聴器がしかけられたのではないか?と想像できます。

 

志摩「気づきませんでした。」

桔梗「こんな、すぐばれる仕掛け、私が誰か知ってる人間がするとは思えない。」

狙われているのはハムちゃん=羽野 麦で、エトリに追われているからではないか?と桔梗は考えます。

※エトリとは第4話で出てきた組織のトップであろう謎の男

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ドラマの中で出ているエトリの似顔絵です。

実際はまだ姿を見せていません。

この先出てくるのかもわからないところが謎めいています。

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警備の薄い場所に、ハムちゃんと桔梗の息子=ゆたかをおいておけないということで、ゆたかの学校の夏休み前に警察宿舎に引っ越しをします。

第8話は蒲さんが登場

そんなころ、事件の一報が入ります!

 

現場は八王子。

到着した志摩と伊吹。

 

被害者は成人男性 

現場には、捜査一課のかりや刑事もいました。

※かりや刑事=志摩のことを「相棒殺し」と言っていた刑事

 

かりや「捜査一課のかりやだー! 本件はこれより捜査一課の担当になる!情報は機捜ではなく直接俺に上げるように!」

伊吹「声でか!」

 

20年前の千葉、15年前の荒川区の事件と手口が同じことから捜査一課は、この事件は単独ではないとみていました。

 

被害者は堀内伸也。

堀内は前科ありで服役2回。

堀内の1度目の逮捕時の担当刑事は蒲郡慈生警部補であることがわかります。

 

伊吹「俺たち、持ってるわ!」

蒲郡慈生警部補とは、そう、伊吹の恩師の蒲さんです。

 

志摩と伊吹は、何か情報を聞き出せないかと、蒲さん宅を訪ねてみます。

蒲さん宅には、半年前まで蒲さんの奥さんが使っていた歩行器が、まだそのまま置いてありました。

蒲さん「まだ、捨てられなくて。」

警察官退官後、市のボランティアをやっていたのだが一旦やめるつもりであると話す蒲さん。

何かやらなきゃ、と伊吹に言われるが、

「身体もここ(頭)も悲鳴上げてる。霧がかかったみたいにぼんやりするんだよ。もうずっと、れい子の笑った顔が思い出せない。」と蒲さんは弱気な言葉を出しています。

 

はっと我に返った蒲さん。

蒲さん「何聞きに来た?あー覚えてるよ。堀内、小心者なのにカッとなりやすい男だった。」

志摩「堀内が最後に働いていたのはパチンコ店。けんかで首になっています。堀内にギャンブル壁はありましたか?」

蒲さん「ギャンブルがらみで、揉めたって話があった、相手は思い出せない・・・」

記憶があいまいな様子を見せる蒲さん。

 

志摩と伊吹は蒲さん宅を後にします。

しかし、志摩は蒲郡宅に薬があったのを見逃してはいませんでした。

志摩「あれはただの物忘れじゃない。俺のおじさんも飲んでた。脳血管型認知症の薬だ。蒲さんって家族は?」

伊吹「奥さん、病気で死んじゃったし、子供はいない。」

志摩「1人で生活できなくなったら、施設に入るしかないなあ。」

 

急展開! 

この事件は単独なのでは?

 

かりやは志摩を訪ねていました。

かりや「進言しに来たんだって?1人だけ情報握って他の奴を出し抜く、捜査一課でさんざんお前がやってきたことだなー?」

志摩「その節はすみませんでした。」

かりや「これ以上、余計なことはするな!」

 

蒲さんと暮らすことを考えていた伊吹 

そのころ、いつまでも桔梗に迷惑かけてるのがつらいというハムちゃんに、伊吹は「俺と住む?俺の恩師の蒲さんと3人で、一緒に暮らすのもありかな?超いい考えじゃない?(笑)」と話していました。

 

伊吹は蒲さん宅へ行き、「蒲さん一緒に住まない?」と誘いますが、蒲さんは「れい子に聞いてみないとな。」と伊吹からの誘いをはぐらかします。

 

伊吹「れい子さんはもう死んだんでしょ?蒲さん。」

伊吹は蒲さんに必死に訴えます。

そして、伊吹は蒲さんの奥さんは病気で亡くなったと思っていました。

蒲さんと奥さんは事故に合っていた?

志摩は蒲さんの奥さんが本当は事故死だったと知り、その事故の真相を調べていました。

 

そして、その真相を知った志摩はそれを伝えるために伊吹を訪ねます。

休みの日に相棒を誘ったこともない志摩が、珍しくビールを持って初めて伊吹の部屋に来たのです。

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出典:【公式】『MIU404』

蒲さんの奥さんは、実は4月に亡くなっていました。

4月と言えば4機捜が始まった頃です。

 

その事故は蒲さんの自宅前で起きました。

事故で奥さんは亡くなり、蒲さんも頭部を損傷しました。

その事故を起こしたのは、蒲さんがかつて逮捕していた堀内でした。

堀内は事故だとばれないように車を廃車にしていました。

 

志摩「蒲さんが本当に記憶をなくしたと思うか?」と伊吹に問います。

 

動機は蒲さんには十分にあるのだと志摩は言います。 

伊吹「動機があっても蒲さんは刑事だ!」

そんな話を受け入れたくはない伊吹。

伊吹は蒲さんを訪ねる・・

伊吹「蒲さん、事故に合って全部忘れちゃったんだよね?」

 

蒲さんは事故に合った時のことを伊吹に話し始めました。

退官後、ボランティア活動をしながら、奥さんと穏やかに暮らしていた蒲さん。

そんな頃、出所したばかりの堀内が蒲さんに相談電話をしてきました。

色々相談に乗って欲しそうだった堀内。

 

蒲さんは退官した身、そういう相談は地域課にするといい、と話を聴かなかったのです。

 

その数日後自宅前での事故が起こったと言います。

奥さんは亡くなり蒲さんは1週間記憶がありませんでした。

 

ところが奇跡的に蒲さんの意識は戻り、忘れていたあの日のこと、事故は堀内が起こしたものだったことを思い出します。

伊吹「なんで、すぐに警察に言わなかったの?」

蒲さん「警察に言ったとしても、目撃者がいないから業務上過失致死になるだけだ。だが妻は殺されたんだ。」

 

そして、蒲さんは伊吹に本当のことを話します。

妻のために堀内を自宅に呼んだのだと・・・

 

自宅の外には刑事たちが張り込んでいることがわかっている蒲さんは

「逃げも隠れもしない、堀内をやったのは俺だ!」と言います。

 

伊吹「嘘だろ?蒲さん。」

「蒲さんどうしたら止められた?」

伊吹の目から涙が溢れます。

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俺の恩師、蒲さんがまさか?

「俺も刑事になってみようかな?」と言った伊吹に「お前ならなれる、向いてるよ。」と言ってくれた蒲さん。

 

志摩「全警察官のためにも、伊吹のためにも、あなた罪を犯しちゃいけなかった!」

蒲さん「あの子に、伊吹に伝えてくれ、お前に出来ることは何もなかった。」

 

連行される蒲郡元警部補。

 

ハムちゃんは賞金1000万の女?

例の陸上高校生、成川君はすっかり、そっちの世界にまみれてしまっています。

 

成川がいる世界では、どうやらハムちゃんを狙っているようです。

「この女は賞金1000万なんだ。この女を知っているのか?」と問われる成川。

以前、ハムちゃんが桔梗の子供を連れて コンビニにいる時、成川は出会っているのを思い出したのでした。 

みなさんの感想 

 

 

 

 

 

 まとめ

MIU404第8話のざっとあらすじを紹介しました。

 

伊吹の恩師、蒲さんが犯人だったというまさかの結末になってしまいました。

蒲さん役の小日向さんもとてもお上手で、綾野剛さんの涙もリアルで、8話は見ていて悲しくなるお話でした。

 

第9話では、桔梗宅の盗聴器を仕掛けのは誰か?ハムちゃんを狙うグループ、成川、久住(菅田将暉)の話が動いていくと予想出来ます。

さらに見逃せなくなります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。