ゆるかわ日記

ゆるやかに暮らすアラフィフ主婦のブログ~現在親の介護中ですが自分の生活も楽しみたい~チベット体操と楽しい妄想が日課です♪

旅行会社JTBが「相談料をいただきます」の貼り紙を出したニュース

ゆるかわ☆です。

 

テレビを見てましたらこんなニュースが流れていました。 

 

大手旅行会社JTBが東京都内の2店舗だけで「相談料を30分で2160円頂戴します」という貼り紙を出し始めたというニュースです。

 

旅行社JTBの窓口カウンター等で旅行に関する相談を受けた際の相談料ということです。

どういうものかと言いますと

国内旅行では最初の30分の相談料は2160円、以降30分ごとに2160円がかかるということです。

 

海外旅行では最初の30分の相談料は5400円、以降30分ごとに3240円かかるということです。

まずは試験的に導入という形だそうです。

 

このニュースに対してTwitterでは反対の声が飛び交っていたようです。

 

でも中にはこんな意見もあったそうなのです。 

相談料はどこの旅行会社でも約款に載っているはず。

相談料をとってもいいことになっている。

でもほとんどの会社が実際に取れてないのが現状。

 

 

そもそも旅行会社からの予約手配で旅行する場合、

旅行代金には相談料や手数料が含まれているのは当然の事なんですよね。

 

それが旅行会社の業務ですし、そこが利益ですものね。

 

普通に旅行代金の中に含まれているから、

現状はそこまで意識していない人がきっと多いと思います。

 

 

今の時代は、旅行プランや予約手配の仕方、

旅行の形自体が多種多様です。

 

個人でちゃっちゃとやって段取り出来てしまう人。

旅行社のツアーなどにネットから自分で申し込む人。

自分で宿だけ予約して好きに観光しながら自由にチェックインする人。

1~10まですべて旅行社にて手配してもらう人。

色々ですよね。

 

 

そもそもどこに行こうか?決められないという人は、

アドバイザーが必要だから、

きっと旅行社のお店のカウンターに行くと思います。

 

 

自分だったら国内なら自分で好きな宿を旅行サイト等で手配して、

自由に旅行すると思います。

でも海外だと‥不安がありますから、

海外旅行だったら旅行社を頼ると思います。

 

JTBはとりあえずは試験的に、渋谷にある2店舗だけで貼り紙を出し、

今後のことは様子を見て決めるようです。

 


旅行相談料は、もともと観光庁と消費者庁が定めた「標準旅行業約款」にも載っている項目です。

 

JTBでは、以前から日程表や見積書を作成する手数料は「料金表」で提示していましたが、相談料に関しては今まで料金を収受できないケースが多かったため、
今回から目立つ場所に表示をすることにしたとのことです。

他の旅行社はどう対応してるかというと、

 

株式会社エイチ・アイ・エス、相談料は頂戴していないとのこと。

 

KNT-CTホールディングス株式会社(旧:近畿日本ツーリスト)は、
通常ほとんどいただいておりませんとのこと。

株式会社 日本旅行は、相談料という規定はあるが、

旅行相談は込み入った物からそうでないものまで様々。

総合的に判断して各支店で決めることになっているとのこと。

 

 

今回導入されたこのシステムだと、

相談してから10日以内に契約しないと相談料がかかるそうで、

「どこかいいところありますか?」というような相談だと、

時間がかかってしまうため相談料がかかりやすいともいわれています。

 

 

賛否両論だと思いますが、皆さんはどう思われますか?

 

 

30分2160円の相談料だと、気軽に相談に行ってみようという気持ちが起こらなくなってしまうかもしれませんね。

 

 

私の個人的な意見ですが、

例えば30分まで無料、30分超えたら相談料が発生するというのは

どうでしょうかねえ?  

 

 

今後に注目したいです。

 

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お読み下さりありがとうございました。